外反母趾の原因と予防

 

こんにちは!
リラックススパシエル青葉台です。

今日は外反母趾について調べてみました。

外反母趾は、足の親指が人差し指の方向に「く」の字に曲がり、付け根が出っ張る状態です。

生まれつき関節が軟らかかったり、足裏全体が地面に着く扁平足だったりする人が、
先が細いハイヒールなどの靴を履き続けることで、親指が人差し指側に圧迫されて起きるそうです。

外反母趾は女性の方がなりやすく、男性より関節が軟らかく、先の細い靴を履くことが多いのが原因のようです。

親指が曲がると、親指の付け根と靴がこすれて痛み、、足の指全体の関節が痛むようになり、神経が圧迫されてしびれが出ることや、
足の痛みを避けるために無理な歩き方をした結果、腰痛などが起こるケースもあるようです。

<予防策>
・足の指をパーの形に広げて、10~15秒間止めて元に戻す運動を1日3~4セット続けるのが効果的で、
軽度なら、親指の角度が元に戻る可能性もあるそうです。

・靴は先が細くなく、爪先に1~1.5cmの余裕があり、足の甲が紐で固定でき、かかともずれないタイプのものが良いそうです。

足に合う靴を履くことが重要で、大きくゆったりとした靴は、歩行時に靭帯が伸びやすくなり、かえって逆効果になるので注意が必要です。

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